哲学生のブログ

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無印良品の「最後の1㎜まで書けるシャープペン」を2年間使ってみた感想。

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私はここ2年間くらい、無印良品の「最後の1㎜まで書けるシャープペン」を愛用していました。しかし、シャーペンを乗り換えることにしたので、これを2年間使ってみた感想を書こうと思います。

 

 

最後の1㎜まで書けるシャープペンを2年間使って

このシャーペンのすごいところ!

最後の1㎜まで書ける

 言うまでもないけれど、このシャーペンは最後の1㎜まで書けます。これが売りです。

しかしここで注意してもらいたいのが、追加で芯を入れないと最後の1㎜まで芯を使えないということです。どういうことかと言うと、芯が短くなってきたら新しい芯を入れる必要があります。そうしなければ、このシャーペンは真価を発揮しません。

ここを勘違いしてしまうと、「なにこれ普通のシャーペンやん」ってなります。

 

かっこいい

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フォルムがカッコよすぎる。シャーペンの先の曲線は高級感を感じさせます。艶のある黒と銀色の組み合わせもかっこいいです。

 

ペン回ししやすい

ある程度の重さがあって、しかも余計なディティールがついていないので、ペン回しがしやすいです。

 

書きやすさについて

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書きやすさについては、可もなく不可もなくだったと思います。

強いて特徴を挙げるとするならば、持つ部分が案外太いので力は入れやすかったです。滑り止めがついているシャーペンに慣れている人は違和感を感じるかもしれませんが、慣れるとそうでもないと思います。

 

なぜ使うのをやめたのか

もちろん、私がこのシャーペンを使うのをやめたのには理由があります。それは、このシャーペンのデザインが大きく変更されてから壊れやすくなったということです。

 

私は以前このシャーペンの廃盤モデルを使っていたのですが、不便に思うことはあまりありませんでした。3,4か月に一度芯詰まりが起こる程度でした。そしてその廃盤モデルの寿命は大体1年半程だったと思います。

一方、この記事の写真に写っている現行モデルは、廃盤モデルに比べて芯詰まりが非常に多いです。最初は普通に使えたのですが、時間が経つにつれて芯詰まりが増えていきました。結局、6か月もしないうちに壊れてしまいました。

これが、私がこのシャーペンを使うのをやめた理由です。

 

まとめ

 

無印良品の「最後の1㎜まで書けるシャープペン」は、一見コスパが高いように思われがちですが、壊れやすいという欠点があります。

 

 この欠点を踏まえたうえで、購入を検討するようにしたほうがいいかもしれません。