哲学生のブログ

哲学を専攻している大学生がいろいろ考えるブログ。

ファッションの段階について

ファッションにはいくつかの段階があるように思う。

段階とはレベルのようなもので、「何を基準に洋服を選ぶか」ということである。

そして、次の段階に進むためには失敗(失態と言ったほうが適切かもしれない。)が必要な場合も出てきてしまう。

でも、失敗を把握していたら、それを回避することができる!

 

f:id:hissa0358:20190218003718j:image

 

この記事を読めば、ファッションにおける最初のほうの失敗は回避できるはずだ!

 

レベル1 無知の知

最初にファッションを気にし始めたとき、僕たちは何も知らない。

ただ、自分が洋服について無知だということだけはわかっている。

 

そう、これがレベル1「無知の知」である。

 

無知であるが故に、「無知の知」の者たちは他人に頼ろうとする。僕も他人に頼ってしまったうちの一人だ。

 

友達と修学旅行の服を買いに行ったときであった。

自分は本当にファッションセンスがないと自覚していたから、その友達に服を選んでもらうことにした。

 

しかしここで気を付けてほしいことがある。

「無知の知」の周りには、「無知の知」が集まっているということだ。

それを理解していないと、GUの赤と黒のボーダーが入ったポロシャツを修学旅行で着ていく羽目になる。

 

しかも自分のファッションセンスに自信がないから、「あれ、なんかダサくね?」と思いながらもそれを着続けてしまう。

これは恐ろしい…

 

レベル2 派手好き

 「無知の知」を脱出したものは、自分で服を選ぶことを覚える。

そのときに陥りがちな罠が、「派手なものがおしゃれである」という先入観である。

 

僕も「派手好き」のころは、青のチェックのネルシャツをベージュのチノパンに合わせるのがおしゃれだと思っていたし、真緑のセーターを黒のパンツと黒のスヌードで相殺するのがおしゃれだと思っていた。

しかしそれは絶対にやめたほうがいい。

 

吹奏楽部の講演が開かれたときには、真緑を黒で相殺した服装で行った。

 

 

もちろん、めっちゃ笑われた。

 

レベル3 シンプルイズザベスト

派手なものがおしゃれじゃないと気づき、人々は「シンプルイズザベスト」の段階へと突入する。

 

彼らは無彩色やネイビーの色を好む。

そして、「中和」*1という言葉を覚える。それを武器に、白シャツ、セーター、黒スキニーを駆使し、セーターの下にシャツを入れてみたりもする。

 

この段階で注意しなければならないことは、服装がきれいめに寄りすぎてしまうことである。そうすると、「おっさん」「サラリーマン」と呼ばれることがある。

(きれいめに寄ってる服装もかっこいいけどなあ…)

 

そして「シンプルイズザベスト」の者たちはあることに気づく。

 

「セーターとかシャツの手入れってめんどくさくね?」

「黒スキニーきつくね?」

 

レベル4 怠惰

洋服に関することがめんどくさくなった「怠惰」の者たちは、自分が楽な服装を求める。

それは、スウェットである。

ジョガーパンツにスウェットを合わせることが多い。

 あと、きれいめの服も着る。

特筆すべき点はあまりない。

 

 

この先についてはわからないが、わかる範囲で書いていこうと思う。

 

レベル10 ファッションYoutuber

この段階にもなると、自分のファッション論を広めることを仕事にする。

げんじ、ハズム、ryo matsumoto、ゆうたごんなどがこれにあたる。 

ブランドも作る。

 

レベル100 干場義雅さん

すべてにおいてかっこいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*1:きれいめなアイテムとカジュアルなアイテムを合わせること。例えば、白シャツとジーンズを合わせることを言う。ファッションユーチューバーげんじの言葉。